手元供養用品の取扱いをはじめました

時代とともに変化する生活スタイルに合わせ、葬儀や供養方法も多様化しています。そのうちのひとつに手元供養があります。その需要は年々広がりを見せていますが、2020年手元供養をさらに広めるきっかけとなるエピソードがありました。


中居正広、ジャニーさん遺骨を忍ばせ会見「力くれ」 葬儀で滝沢氏に頼み…

元SMAPの中居正広が21日、都内で会見を開き、3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することを発表。昨年7月に亡くなったジャニー喜多川さんへの思いを聞かれた場面で、ジャニーさんの遺骨をポケットに忍ばせていることを明かした。

(詳しくはマイナビニュース記事をご覧ください。)

https://news.mynavi.jp/article/20200221-979341/


手元供養を選択する人が増えてきている背景には、親と同居する家族の減少、地元離れの増加などがあります。他県に住んでいるためお墓参りになかなか行けず供養ができない問題や、少子高齢化社会がさらに進み、お墓の継承問題や管理・維持問題が生じ、そのため、墓じまいなどを選択される方も全国的には少なくないようです。また、住居空間の洋風化からお仏壇を置かない家庭も増えています。

供養においては、故人をもっと身近に感じていたいとの理由で、分骨した遺骨や遺灰をミニ骨壺に入れたり、ジュエリーの中に入れていつも身につけることで祈りのある毎日をおくる需要が高まっています。

スズキ造花店メモリアルギャラリーでは手元供養Soul Jewelryブランドの取扱いをはじめました。ジュエリー、ミニ骨壺、そして祈りの場を身近に整えるステージをご提案させていただきまます。

手元供養は分骨したご遺骨を手元に置きますが、違法行為にならないかと心配する方もいらっしゃいます。

結論から申し上げると手元供養は違法行為ではありません。

火葬後の分骨したご遺骨やご遺灰 を自宅に保管することや、手元供養(自宅供養)を禁ずる法律はなく、存在するのは墓地・埋葬(地中に埋めること)に関する法律です。ここでは、ご遺骨の埋葬や納骨は都道府県が許可した寺院墓地や霊園、納骨堂でなければならないとあります。手元供養のために分骨したご遺骨をミニ骨壷に入れて保管したり、手元供養として遺骨ジュエリーを自宅に置いたりすることは埋葬と違うため、この法律に当てはまらないのです。また、すべてのご遺骨・ご遺灰が墓地に埋葬されなくてはならないと言う決まりもないため、誰でも手元供養ができます。

スズキ造花店メモリアルギャラリーでは手元供養品を常時展示しておりますので、実勢に手に取ってご覧ください。

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